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開発者がうるおってシャンプーを解析した評価

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通信販売だけでなく、市販でも購入が可能なことから手軽にアミノ酸シャンプーが楽しめるということで人気のうるおってシャンプー

しかし、世の中にはアミノ酸シャンプーと言っておきながらアミノ酸系成分が一切配合されていないシャンプーもたくさんありますが、このシャンプーはどうでしょうか?

良い製品を選ぶためには裏のラベルに書かれている成分を読み解くしかありません。

今回も、成分からこのうるおってシャンプーを解析していきたいと思います。

Mogans(モーガンズ)シャンプーの成分をもとに開発者が解析

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通販で絶大な支持を得ているモーガンズシャンプーですが、今回大幅なリニューアルをしています。

成分を見比べましたが、前作とは成分内容が全然違います。パっと見ただけでもその差は歴然ですが、果たしてトップクラスのアミノ酸シャンプーレベルに達しているのでしょうか?

一つずつ成分を見て解析してきたいと思います。

アビスタエイジングケアシャンプーを開発者が成分解析

クセ毛にいい アビスタエイジングケアシャンプー-600x422

このアビスタシャンプーは、通販で人気の『アミノ酸シャンプー』ということですが、果たして本当に高品質のアミノ酸シャンプーなのでしょうか?

通販のシャンプーは、イメージ宣伝がとても上手いので口コミやサイトの謳い文句で製品を選ぶのはとても危険です。

今回もしっかりイメージではなく中身のすべてである成分からこのシャンプーを解析していきたいと思います。

ひまわりシャンプーを開発者が成分解析すると評価はどうなるの?

口コミの評価もとても高く、市販シャンプーの中ではかなり優秀なシャンプーであると評判ですが、本当に良い成分を使用しているのでしょうか?

クラシエはシャンプーをはじめ、良い商品を提供してくれるメーカーなので、この商品も期待ができます!

全成分からひまわりシャンプーを解析していきたいと思います。

オーロラシャンプーをアミノ酸シャンプー開発者が解析したら評価はどうなる?

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常に全身を美しい状態に保たなければならないバレリーナの髪の悩みを解決するために開発されたオーロラシャンプー

公式ホームページを見ると、弱酸性アミノ酸シャンプーと紹介されていますが、アミノ酸シャンプーには定義がないため、成分を自分でしっかり確認しないと本当にアミノ酸シャンプーかわかりません。

このシャンプーが本当にホームページ通りの優れたシャンプーなのかを成分から徹底解析して評価していきます。

オーロラシャンプーのデータ


洗浄力:
低刺激性:
しっとり感:
ダメージ補修:
コスパ:
総合評価:

オーロラシャンプーの全成分

水、ココイルグルタミン酸TEA、コカミドDEA、BG、ココイルメチルアラニンNa、ココイル加水分解コラーゲンK、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、ブッソウゲ葉エキス、アセチルテトラペプチド-3、アカツメクサ花エキス、デキストラン、フムスエキス、ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド、白金、セラミド1、セラミド3、セラミド6Ⅱ、ヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、カミツレ花エキス、ビワ葉エキス、イノシトール、リンゴ果実培養細胞エキス、ハイブリッドローズ花エキス、グリセリン、レシチン、キサンタンガム、カプリン酸グリセリル、ラウリン酸ポリグリセリル-2、ラウリン酸ポリグリセリル-10、ポリクオタニウム-10、ノバラ油、フェノキシエタノール

オーロラシャンプーの特徴

    • 低刺激成分しか使用しておらず、頭皮に優しいため敏感肌の方でも使用可能
    • 毛髪軟化成分が配合されているため、剛毛の方におすすめ
    • 弱酸性に設定されているので、カラーやパーマをしている方にはもってこい

主成分はアミノ酸系界面活性剤使用

・ココイルグルタミン酸TEA
・コカミドDEA
・ココイルメチルアラニンNa
・ココイル加水分解コラーゲンK

シャンプーの品質に最も関わってくる界面活性剤のバランスはとても良く、紛れもなくアミノ酸系シャンプーであるといえます。

ココイルグルタミン酸TEAは、アミノ酸系の中でもマイルドな洗浄力が特徴で、敏感肌に最適な洗浄成分となっています。

デメリットとして、ワックスなどの油を落とす力は弱いですが、低刺激を重視する方にとっては最適な成分です。

続いてココイル加水分解コラーゲンKですが、こちらもアミノ酸系界面活性剤の一種で、髪の毛に保湿などのコンディショニング作用を施しながら、洗浄成分の泡立ちを助けてくれる成分です。

もちろんこの成分も低刺激のものです。

シャンプーの要である洗浄成分については言うことなしの内容になっています。

ダメージ補修・保湿成分も豊富

・ジラウロイルグルタミン酸リシンNa
・セラミド1、セラミド3、セラミド6Ⅱ
・ヒアルロン酸Na
・水溶性コラーゲン

ジラウロイルグルタミン酸リシンNaはペリセアと呼ばれ、アミノ酸系洗浄成分が配合されている時に効果を発揮し、ダメージを補修させる働きをもちます。

特にココイルメチルアラニンNaと相性が良いので、この場合この成分がペリセアに誘導されて、ダメージを補修します。

次にセラミドですが、これはとても高価な成分で、保湿成分ではありません。

人の皮膚には、外部の乾燥や刺激から守ってくれる肌バリア機能というものがありますが、その肌バリアをしっかり機能させるためには、皮膚の角膜層の下にあるラメラ構造がしっかり形成されていることが条件となります。

そのラメラ構造を形成してくれるのが、セラミドになります。

つまり、この成分が入っていることにより、アトピーなどの肌トラブルが緩和される効果も期待できますし、髪の毛に対しては剛毛を軟化させてくれる働きも持ちます。

ヒアルロン酸Naと水溶性コラーゲンは代表的な保湿成分になります。

育毛成分が配合されている

・アセチルテトラペプチド-3
・ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド

このシャンプーには育毛効果があると言われている成分が二種類配合されていますが、残念ながら育毛に対する効果は見込めません。

それは、シャンプーというものは洗い流すものだからです。

あくまでも洗浄するためのものなので、本当に育毛に効果のある成分が入っていたとしても洗い流してしまう化粧品では、効果の出ようがありません。

なので、おそらくこの二つの成分を配合した目的は血行促進剤だと思います。

いずれにしても効果が出るほどの量は配合されていないと思うので、できれば余計な成分はシャンプーに入れて欲しくないなというのが正直な感想です。

人によってはこの成分は少し刺激になることもあるので、逆に少し低刺激性の評価を下げています。

まとめ

シャンプーで最も大事な洗浄成分には広告通り低刺激のアミノ酸系界面活性剤がふんだんに使われているので、敏感肌の方でも安心して使用できます。

しかし、逆に人によっては洗浄力が物足りなく感じるかもしれませんので、人より頭皮の脂が多い方や、ワックスなどの整髪料を毎日使用する方には向かないです。

ダメージ補修成分はしっかり配合されていますし、液性も弱酸性に設定されているのでカラーやパーマを施した方には適したシャンプーとなっています。

しかし、このシャンプーの最大のデメリットは価格が高いことです。

通販シャンプーにしては値段が少し高いと思うのでまずはお試しでアミノ酸シャンプーを使用したいと思っている方は、このサイトでももう少しコスパに優れた商品も紹介しているので、そちらを試した方が良いかもしれません。

アロマのやさしさの成分解析!口コミは良いが本当に良いアミノ酸シャンプーなの?

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このサイトでは何度も言っていますが、世の中にはアミノ酸シャンプーと言っておきながら実際中身の成分を見てみると、ほんの少しだけアミノ酸洗浄成分を配合しただけの不完全なアミノ酸シャンプーがたくさんあります。

美容院で買う場合にはしっかり説明を受けることができるので問題ありませんが、通販で買う場合は公式販売サイトや口コミだけで選ばなければならないので注意が必要です。

そんな通販を中心に展開している『アロマのやさしさシャンプー』をしっかり解析して評価していきたいと思います。

おすすめシャンプーは『ハーブガーデン』
運営者情報

サイト管理人のゆうです。

現在は、美容院専売品メーカーで『研究開発』をしているので、そこで得た知識を活かして『シャンプー選びサイト』を立ち上げました。

市販のシャンプーもそれほど悪くはないのですが、カラーリングやパーマが流行している今、市販のシャンプーでは正しいヘアケアができないのが現状です。

インターネット上では間違ったシャンプー関連サイトがたくさんあるので、美容院シャンプーを開発している知識を活かして正しいヘアケアの情報を発信していきたいと思います。

サイトをご覧になって疑問点があればお気軽にお問い合わせください。
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