KESHIKIシャンプー 解析 成分 評価

美容院アミノ酸シャンプー開発者によるシャンプーの徹底比較-あみのサロン

KESHIKIシャンプーを解析!成分のみから正当な評価します。


このシャンプーは、『サロン専売品』として機能性の高いシャンプーとして発売しています。

美容院で売られているシャンプーは若い女性に興味を持たれていますが、価格の面から使用できていないのが現状です。

そんな状況を打破すべく、低価格でサロン品質のシャンプーを!

と考えられて作られたのがこの『KESHIKIシャンプー』です。

KESHIKIシャンプーの全成分

水・ラウロイルメチルアラニンNa・オレフィン(C14-16)スルホン酸Na・コカミドメチルMEA・グリセリン・コカミドプロビルベタイン・ラウラミドプロピルヒドロキシスルタイン・ヒドロキシアルキル(c12-14)ヒドロキシエチルナルコシン・ココイルグルタミン酸TEA・フルボ酸・ヒアルロン酸ナトリウム・プラセンタエキス・γドコサラクトン・メドウフォーム油・加水分解ケラチン(羊毛)・ヒドロキシプロピル加水分解シルク・ティーツリー葉油・サトウカエデ樹液・ヨーグルト液(牛乳)・サトウキビエキス・ポリクオタニウム10・異性化糖・PEG32・PEG6・クエン酸・メントール・EDTA2a.クエン酸Na・安息香酸Na・フェノキシエタノール・塩化ナトリウム・BG・PPG7・エタノール・セバシン酸ジエチル・香料

KESHIKIシャンプーのデータ・評価


洗浄力:
適切な洗浄力を確保できています。

低刺激性:
洗浄成分に刺激性の高いものが使用されています(オレフィン(C14-16)スルホン酸Na)

しっとり感:
ノンシリコンだが、グリセリンの力でしっとり感はUPします。

ダメージ補修力:
少量だが、3種類の補修成分が配合されています。

コスパ:
容量:480mL
価格:1,850円(税抜)

総合評価:
総合的に良いシャンプーですが、多少の刺激性成分が含まれているので、敏感肌の方は使用を控えた方が良いかもしれません。
また、ダメージ補修力も十分とは言えない内容になっています。

『洗浄成分』は少し刺激が?

・ラウロイルメチルアラニンNa
・オレフィン(C14-16)スルホン酸Na
・コカミドメチルMEA
・コカミドプロビルベタイン
・ラウラミドプロピルヒドロキシスルタイン
・ヒドロキシアルキル(c12-14)ヒドロキシエチルナルコシン
・ココイルグルタミン酸TEA

7種類もの洗浄成分で構成されています。

そのうち、6種類に関しては低刺激の成分なのですが、オレフィン(C14-16)スルホン酸Naの刺激性は結構高いです。

7種類のうち、最も多い量が配合されているラウロイルメチルアラニンNaは刺激がかなり低いアミノ酸系なのですが、このシャンプーは価格的にも安いので、おそらくオレフィン(C14-16)スルホン酸Naも同等の量が配合されていると思われます。

そうなると、ラウロイルメチルアラニンNaとオレフィン(C14-16)スルホン酸Naの両方がベースとなっていることになるので、やはり高価なサロンシャンプーに比べるとどうしても刺激は高くなると思われます。

非常におしい配合といえます。

ダメージ補修力は弱め?

・γドコサラクトン
・加水分解ケラチン(羊毛)
・ヒドロキシプロピル加水分解シルク

実に3種類ものダメージ補修力が配合されていますが、どうやら量は大したことなさそうです。

というのも、プラセンタエキスなどの植物エキスより書かれている順番が後だからです。

エキス系というのはたくさん配合すると刺激性が高くなる上、価格も高くなってしまうので多くとも1%ぐらいしか配合しないため、このシャンプーのダメージ補修力は1%未満であることが言えます。

シャンプーでの補修は厳しいと思われます。

ただ、γドコサラクトンに関しては、少量でも開いたキューティクルを閉じてくれたり、ドライヤーの熱から守ってくれる働きを持ちます。

当サイトNO.1アミノ酸シャンプーの解析記事はこちら:ハーブガーデンシャンプーを徹底解析!成分・口コミともに最高評価!

メントールでスーッとする

このシャンプーには、メントールが配合されているので、洗い上がりはスーッとします。

配合量からして、それほどスッとするとは思えませんが、メントールが少しでも配合されていると、洗い上がりはすっきりします。

まとめ

このシャンプーは低価格でサロン品質を!

ということですが、確かに市販のドラッグストアで売られているシャンプーに比べると成分の品質は高いですが、悪い言い方をすればどれも中途半端です。

洗浄力は適切ですが、刺激も少しありますし、ダメージ補修力も少しあります。

価格を抑えるあまり、どれも効果が少しだけという状態です。

この価格帯にするのであれば、何かに特化したシャンプーの方が良いと思われます。

やはり本物のサロンシャンプーには及ばないシャンプーであるといえます。

 

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