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ザ パブリック オーガニックリフレッシュシャンプーの成分を解析し評価!


市販品、いわゆる美容院ではなくドラッグストアなどで購入可能なシャンプーのことで、最近では市販品シャンプーの中にも高品質なものが増えてきました。

このリフレッシュシャンプーも、市販で購入可能ですが、価格もそれなりにします。

公式サイトを見ると、とてもおしゃれで中身も良さそうなイメージがありますが、大事なのはシャンプーの成分です。

このシャンプーの公式サイトには親切に全成分表がありますので、公式サイトから成分を解析して評価していきたいと思います。

全成分

水、アロエベラ液汁*、コカミドプロピルベタイン、ココイルグルタミン酸2Na、コカミドDEA、ラウラミドプロピルベタイン、塩化Na、オレンジ油、ユーカリ油、ラバンデュラハイブリダ油、アトラスシーダー樹皮油、ティーツリー油、レモン果皮油、スペアミント油、ニオイテンジクアオイ油、ココイルグルタミン酸Na、オリーブ果実油*、ポリクオタニウム-10、ホホバ種子油*、ポリクオタニウム-7、アルガニアスピノサ核油*、エチドロン酸4Na、シア脂*、クエン酸、ヨモギ葉エキス、プロパンジオール、ドクダミエキス、デヒドロ酢酸Na、ウンシュウミカン果皮エキス、ベンジルアルコール、ユズ果実エキス、エタノール、ラベンダー水*、ヒポファエラムノイデス果実油*

*オーガニック原料

リフレッシュ シャンプーの評価


洗浄力:★★★
低刺激性:★★★
しっとり感:★★★
毛髪補修力:
コスパ:★★★
総合評価:★★★

洗浄成分

シャンプーの洗浄成分とは、車で言うエンジンのようなもので、シャンプーにとって要の成分です。

コカミドプロピルベタイン
ココイルグルタミン酸2Na
コカミドDEA
ラウラミドプロピルベタイン

このシャンプーの主要な洗浄成分は上記の4種類です。

4種類のうち、配合量の多い順に上から並んでいるので、このシャンプーのメイン洗浄成分はコカミドプロピルベタインとなります。

コカミドプロピルベタインとは、ベビーソープの主成分に使われるほど低刺激な成分ですが、価格はそれほど高くない上に洗浄力も低めです。

つまり、ベビーソープの主成分としては適切ですが、大人が使用するシャンプーに適切かと言われると少し疑問が残る成分です。

しかも、その他3つの成分も、低刺激という意味では優秀ですが、洗浄力はその分低いものばかりなので、このシャンプーは洗浄力は総じてそれほど高くなく、人によっては洗い不足にもつながる可能性もあります。

使用してみて、匂いやフケなどのトラブルに合わなければ良いですが、このシャンプーでそれらのトラブルが起こった場合、このシャンプーの洗浄力があなたにとって低いことが原因だと思うので、その時はシャンプーの変更をおすすめします。

刺激になりうる『精油』

このシャンプーは精油をこだわって配合しているように思います。

全成分表をみても、たくさんの精油が配合されているのがわかると思います。

これらの精油は、『保湿』『頭皮コンディショニング剤』などの効果もありますが、たくさん配合することで頭皮の刺激になりうるものです。

このシャンプーの洗浄成分は、せっかく洗浄力を落としてまで低刺激にこだわったのに、これだけ精油を配合してしまっては刺激性を高めてしまいます。

精油は数種類と少なめに配合して、PPTなどの毛髪補修成分を配合した方が髪にとっては良いです。

頭皮コンディショニング剤はあくまでも髪の外側の補修ということになります。

ノンシリコン処方

このシャンプーはシリコンを配合しない代わりにポリクオタニウムと呼ばれる合成ポリマーを配合しています。

両者は同じような働きをもちますが、実は頭皮や毛髪に優しいのはシリコンです。

現在では、今だにノンシリコンシャンプーが流行っているのでシリコンの代わりにこれらの合成ポリマーを配合するケースが多いですが、合成ポリマーの配合量が多すぎるシャンプーは、ドライヤーで乾かした時にごわつきが見られます。

一方シリコンの方は乾かした後のヘアコンディショニングも良いですし、髪の毛も早く乾くのでこの両者はシリコンに軍配が上がります。

毛髪補修成分は?

このシャンプーには毛髪の内部を補修してくれる成分が配合されておりません。

この価格帯では仕方ないかもしれません。

ただ、シャンプーに無配合でもトリートメントに配合されていれば良いのですが、このシャンプーに対応したトリートメントにも毛髪補修成分は配合されておりません。

価格帯的に仕方ないですが、精油をここまで入れるのであれば、精油を少し減らしてその分少しでも配合すべきであるともいえます。

まとめ

このシャンプーは、精油の刺激は多少あるものの、洗浄成分の力は弱めなので、頭皮の皮脂があまりべたつかない方にはおすすめできる内容であると思います。

ただ、毛髪のダメージは補修できないので、ヘアカラーやパーマ、ストレートパーマをしている方にはおすすめできません。

『サロンスタイルシャンプー エアインスムース』を成分解析から評価


今回は、コーセーから発売されている『サロンスタイルシャンプー エアインスムース』を成分からしっかりと解析していきたいと思います。

サロンスタイルシャンプー エアインスムースの全成分表

水、ラウレス硫酸Na、コカミドプロピルベタイン、アルガニアスピノサ核油、オリーブ果実油、カミツレ花エキス、サフラワー油、セイヨウハッカ葉エキス、ホホバ種子油、BG、EDTA-2Na、PG、PPG-2コカミド、オリーブ脂肪酸エチル、クエン酸、グリセリン、コカミドMEA、ジステアリン酸グリコール、ポリクオタニウム-10、ポリクオタニウム-7、メントール、ラウリルベタイン、塩化Na、炭酸水素Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン、安息香酸Na、香料

サロンスタイルシャンプー エアインスムースのデータ・評価


洗浄力:
低刺激性:
しっとり感:
ダメージ補修力:
コスパ:
総合評価:

それでは、詳しく見ていきたいと思います。

高すぎる洗浄力が頭皮トラブルの原因に

・ラウレス硫酸Na
・コカミドプロピルベタイン

このシャンプーの洗浄成分は上記の2種類です。

ラウレス硫酸Naは、もう有名なのでご存知の方も多いですが、洗浄力が強いので頭皮にダメージを与えてしまいます。

そんなラウレス硫酸Naの刺激性を緩和させる目的でコカミドプロピルベタインは配合されていますが、それでもラウレス硫酸Naの刺激性は高いままです。

洗浄力が高いということは、頭皮の脂を取り除く力が強いということなので、頭皮の乾燥を招いてしまいます。

頭皮が乾燥しすぎると、フケやかゆみ、それからパサつきなどの症状が続きやすくなるため、注意が必要です。

また最近ではタンパク質を変性させてしまう作用も認められています。

シャンプーに配合される濃度ではそれほど心配無用ですが、最近では市販の安いシャンプーでもラウレス硫酸Naを配合するのを控えるメーカーが増えてきているので、わざわざ『ラウレス硫酸Na』がメインで配合されたシャンプーを使用するメリットはあまりないように思います。

ワックスなどの整髪料を落とすのに効果的

先ほど、ラウレス硫酸Naの刺激性について触れましたが、使用を控えた方が良いのはあくまでもメインシャンプーとして使用するのはやめた方が良いということです。

ラウレス硫酸Naには圧倒的な長所に洗浄力の強さがあるので、例えばワックスをたくさん使った日だけこのシャンプーを使用するなど、使用方法によっては効率的に使えると思います。

最近では、洗浄力を維持したまま刺激性だけを落としている『アミノ酸シャンプー』などの高価なシャンプーも発売されていますが、価格が気になる方は、刺激性と洗浄力を落としたシャンプーと、このシャンプーのような刺激性と洗浄力が高いシャンプーを併用するといいと思います。

精油が髪や頭皮を保湿してくれる?

このシャンプーには意外と高価な精油が配合されています。

「アルガンオイル」「オリーブオイル」「サフラワー油」「ホホバ種子油」の4種類です。

これらの成分は名前の通り『オイル』なので、髪の毛をしっとりさせたり保湿する役割がありますが、これらが効果を発揮するのは洗い流さない製品に配合されていた場合です。

特にシャンプーは頭皮についた脂を除去する洗浄目的の製品です。

そのような製品に保湿成分を配合してもあまり効果は得られないので、しっかり効果を得たいのであればヘアオイルなどで保湿すると良いと思います。

まとめ

このシャンプーは洗浄力と刺激性がかなり高いので、毎日使用するメインシャンプーとしては使用しないほうがいいと思います。

しかし、ワックスを使用した日などの限定した日に使用する分には高い効果を発揮してくれると思います。

KESHIKIシャンプーを解析!成分のみから正当な評価します。


このシャンプーは、『サロン専売品』として機能性の高いシャンプーとして発売しています。

美容院で売られているシャンプーは若い女性に興味を持たれていますが、価格の面から使用できていないのが現状です。

そんな状況を打破すべく、低価格でサロン品質のシャンプーを!

と考えられて作られたのがこの『KESHIKIシャンプー』です。

KESHIKIシャンプーの全成分

水・ラウロイルメチルアラニンNa・オレフィン(C14-16)スルホン酸Na・コカミドメチルMEA・グリセリン・コカミドプロビルベタイン・ラウラミドプロピルヒドロキシスルタイン・ヒドロキシアルキル(c12-14)ヒドロキシエチルナルコシン・ココイルグルタミン酸TEA・フルボ酸・ヒアルロン酸ナトリウム・プラセンタエキス・γドコサラクトン・メドウフォーム油・加水分解ケラチン(羊毛)・ヒドロキシプロピル加水分解シルク・ティーツリー葉油・サトウカエデ樹液・ヨーグルト液(牛乳)・サトウキビエキス・ポリクオタニウム10・異性化糖・PEG32・PEG6・クエン酸・メントール・EDTA2a.クエン酸Na・安息香酸Na・フェノキシエタノール・塩化ナトリウム・BG・PPG7・エタノール・セバシン酸ジエチル・香料

KESHIKIシャンプーのデータ・評価


洗浄力:
適切な洗浄力を確保できています。

低刺激性:
洗浄成分に刺激性の高いものが使用されています(オレフィン(C14-16)スルホン酸Na)

しっとり感:
ノンシリコンだが、グリセリンの力でしっとり感はUPします。

ダメージ補修力:
少量だが、3種類の補修成分が配合されています。

コスパ:
容量:480mL
価格:1,850円(税抜)

総合評価:
総合的に良いシャンプーですが、多少の刺激性成分が含まれているので、敏感肌の方は使用を控えた方が良いかもしれません。
また、ダメージ補修力も十分とは言えない内容になっています。

『洗浄成分』は少し刺激が?

・ラウロイルメチルアラニンNa
・オレフィン(C14-16)スルホン酸Na
・コカミドメチルMEA
・コカミドプロビルベタイン
・ラウラミドプロピルヒドロキシスルタイン
・ヒドロキシアルキル(c12-14)ヒドロキシエチルナルコシン
・ココイルグルタミン酸TEA

7種類もの洗浄成分で構成されています。

そのうち、6種類に関しては低刺激の成分なのですが、オレフィン(C14-16)スルホン酸Naの刺激性は結構高いです。

7種類のうち、最も多い量が配合されているラウロイルメチルアラニンNaは刺激がかなり低いアミノ酸系なのですが、このシャンプーは価格的にも安いので、おそらくオレフィン(C14-16)スルホン酸Naも同等の量が配合されていると思われます。

そうなると、ラウロイルメチルアラニンNaとオレフィン(C14-16)スルホン酸Naの両方がベースとなっていることになるので、やはり高価なサロンシャンプーに比べるとどうしても刺激は高くなると思われます。

非常におしい配合といえます。

ダメージ補修力は弱め?

・γドコサラクトン
・加水分解ケラチン(羊毛)
・ヒドロキシプロピル加水分解シルク

実に3種類ものダメージ補修力が配合されていますが、どうやら量は大したことなさそうです。

というのも、プラセンタエキスなどの植物エキスより書かれている順番が後だからです。

エキス系というのはたくさん配合すると刺激性が高くなる上、価格も高くなってしまうので多くとも1%ぐらいしか配合しないため、このシャンプーのダメージ補修力は1%未満であることが言えます。

シャンプーでの補修は厳しいと思われます。

ただ、γドコサラクトンに関しては、少量でも開いたキューティクルを閉じてくれたり、ドライヤーの熱から守ってくれる働きを持ちます。

当サイトNO.1アミノ酸シャンプーの解析記事はこちら:ハーブガーデンシャンプーを徹底解析!成分・口コミともに最高評価!

メントールでスーッとする

このシャンプーには、メントールが配合されているので、洗い上がりはスーッとします。

配合量からして、それほどスッとするとは思えませんが、メントールが少しでも配合されていると、洗い上がりはすっきりします。

まとめ

このシャンプーは低価格でサロン品質を!

ということですが、確かに市販のドラッグストアで売られているシャンプーに比べると成分の品質は高いですが、悪い言い方をすればどれも中途半端です。

洗浄力は適切ですが、刺激も少しありますし、ダメージ補修力も少しあります。

価格を抑えるあまり、どれも効果が少しだけという状態です。

この価格帯にするのであれば、何かに特化したシャンプーの方が良いと思われます。

やはり本物のサロンシャンプーには及ばないシャンプーであるといえます。

ティモテ ピュア クレンジングシャンプーをプロが正しく成分解析します!


今回は、ドラッグストアでも販売されている『ティモテ ピュア クレンジングシャンプー』を実際に美容院専売品メーカーで研究開発している私が正しく成分解析していきたいと思います。

ティモテ ピュア クレンジングシャンプーのデータ・評価


洗浄力:
安価な洗浄成分が頭皮を洗いすぎます。

低刺激性:
ラウレス硫酸Naの刺激性は高めです。

しっとり感:
ノンシリコン処方とラウレス硫酸の洗い上がりはさっぱりです。

ダメージ補修力:
補修成分は全く配合されておりませんので、補修力はありません。

コスパ:
容量:385g
価格:599円

総合評価:
よくある市販シャンプーの処方はなんら変わりはありません。

刺激性が高くダメージ補修も期待できないため、毎日使用するシャンプーとしては使わない方がよさそうです。

ただ、洗浄力は高いので、ワックスのつけた日のみなど、部分的に使用する分にはいいと思います。

ティモテ ピュア クレンジングシャンプーの全成分

水、ラウレス硫酸Na、コカミドプロピルベタイン、塩化Na、チャ葉エキス、トレハロース、アルギニン、マルトデキストリン、ポリクオタニウム-10、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、PPG-7、イソプロパノール、クエン酸、水酸化Na、硝酸Mg、EDTA-2Na、安息香酸Na、メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン、香料

シャンプーで最も大切な洗浄成分は『ラウレス硫酸Na』

・ラウレス硫酸Na
・コカミドプロピルベタイン

洗浄成分は2種類のみです。

市販のシャンプーで最も使用されている『ラウレス硫酸Na』が、このシャンプーでも主成分として配合されています。

そんなラウレス硫酸Naの刺激を緩和してくれる『コカミドプロピルベタイン』も配合されてはいますが、これだけではラウレス硫酸Naの刺激性を完全には緩和できません。

よくある低品質の市販品の組み合わせといえます。

この組み合わせだと、頭皮の脂を必要以上に取り除いてしまうので、頭皮が乾燥し荒れやすくなってしまうので、フケやかゆみなどの頭皮トラブルを起こす可能性もあります。

特に敏感肌の方には使用を控えてほしい処方ということになります。

ちなみに、水、ラウレス硫酸Na、コカミドプロピルベタインで9割ぐらい占めていると思うので、ここまでの処方でシャンプーの良し悪しはほぼ決まります。

よく解析サイトや公式ホームページを見ると、植物エキス配合とか髪によさそうなうたい文句が書かれていますが、それらはほぼ無配合と言ってもいいほど配合量は少ないのでシャンプーの解析にはほぼ影響ありません。

大事なのは洗浄成分です。

シリコンの代わりにヘアコンディショニング剤

・塩化Na
・ポリクオタニウム-10
・グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

このあたりの成分が、キューティクルを整えたり、髪の毛を静電気から守ってくれてまとまりのある髪の毛に導く成分です。

つまりこれはシリコンの代わりのもので、あくまでも髪の毛の外側を整えてくれるものです。

なので、カラーリングやパーマなどで傷んだ髪の毛は補修できません。

その他の成分

その他の成分も特別なものは配合されておりません。

後は、Ph調整剤や防腐剤など、シャンプーに必須の成分です。

まとめ

ごくごく一般的な普通のシャンプーです。

一応チャ葉エキスが『オーガニック』に認定されているようで、その成分を売りにしているようですが、シャンプーにオーガニックは特に必要ありません。

このシャンプーは基本的な洗浄に特化したシャンプーなので、頭皮や髪の毛が普段より汚れているなと感じた時や、週に一度おもいっきり髪の毛を洗いたいときには使用するとさっぱりして気持ちかもしれませんね!

しかし、毎日使用するメインシャンプーとしては使用をやめた方が無難だと思います。

かゆみやフケなど思いもよらない頭皮トラブルに見舞われる可能性があるので、使用頻度を考えて使用してみてください。

マー&ミーラッテシャンプーを成分から徹底解析!時間のないママにも高評価!


今回は、ママも愛する子供にも一緒に安心して使用できることが最大のウリであるマミーラッテシャンプー

パッケージデザインを見ると、まるでカフェをイメージしたようなとても良いデザインで思わず手に取ってしまいそうになります。

ですが、シャンプーはパッケージデザインで選んではいけません。

ちなみにこのシャンプーは『クラシエ』から発売しています。

クラシエは市販品の中では断トツに良い製品を発売しているので、この製品も期待が持てます!

それでは今回も、アミノ酸シャンプー開発者としてしっかり成分から解析していきたいと思います。

パンテーンミセラーを徹底解析!成分と口コミから裏側を読み解きます!

パンテーンから『ミセラーピュア&クレンズ』というシャンプーが発売されました。

CMにはあの有村架純さんを起用するなど、この製品の力の入れようがわかります。

このシャンプーのウリ、最大の特徴は『ミセラー粒子』というものが地肌や毛穴の汚れを落とすというものです。

このシャンプーは化粧品に位置づけられるので、全成分をしっかり公表しなければなりませんので、今回もしっかりと成分からこのシャンプーを解析していきたいと思います。

アミノレスキューシャンプーをプロ解析!気になる成分や香りから徹底評価!


日本・アメリカ・スペイン・イタリアでベストセラーの売れ行きを見せているアミノレスキューシャンプー

しかし、シャンプーなどの化粧品は人気がある製品が良い製品とは限らないのが現状です。

このシャンプーはアミノ酸系シャンプーということでサロン(美容院)品質ということですが、本当にサロン品質かどうかはシャンプーの中身である成分を見れば一目瞭然です。

今回もしっかりと全成分で重要な箇所を見て、このシャンプーのレベルを判断したいと思います。

それでは解析していきます。

プロがLILINAゴールドオイルシャンプーを使ってみた効果と使用感!


2018年でシャンプーの開発を携わって3年になった私が通販で人気のリリナゴールドオイルシャンプーを使用してみました!

リリナシャンプーのキャッチコピーは、『最上級の洗浄成分と極上の泡で洗う』ですが、確かに最高級の洗浄成分をふんだんに使用しており、成分的には申し分ありません。
しかし、使い心地に関しては個人差があるので、参考にしていただければと思います。

詳しい解析記事はこちら⇒LILINAシャンプーの詳しい解析記事

髪と頭皮に優しいオーガニック『ベルタシャンプー』の中身を徹底解析!


葉酸サプリで有名なベルタから2018年に発売されたベルタオーガニックシャンプー

このメーカーは美容と健康商品を中心とした活気のある企業なので、このシャンプーも期待ができます。

では早速中身である成分を解析してみたいと思います。

話題の『ハーバルエッセンスビオリニューモロッカンオイルシャンプー』の完全解析

2018年5月に【P&G】から発売されたハーバルエッセンスシリーズの最新作となる『ハーバルエッセンスビオリニューモロッカンオイルシャンプー』を紹介していきたいと思います。

P&Gといえば、大手メーカーで『パンテーン』などの主力製品が安価で魅力的ですが、やはり価格を下げるために品質を落としている印象があります。

これは仕方のないことですが、この『ハーバルエッセンスビオリニューモロッカンオイルシャンプーは、特別なハーバルエッセンスシリーズの最新作ということで、多少期待できます。

では、『ハーバルエッセンスビオリニューモロッカンオイルシャンプーを成分からしっかり解析していきたいと思います。

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サイト管理人のゆうです。

肩書:美容院専売品メーカーで研究開発。ヘアケアを担当&二児のママ

出身地:愛知

年齢:31歳

現在は、美容院専売品メーカーで『研究開発』をしているので、その知識を活かして『正しいシャンプー選びサイト』を立ち上げました。

市販のシャンプーもそれほど悪くはないのですが、カラーリングやパーマが流行している今、市販のシャンプーでは正しいヘアケアができないのが現状です。

インターネット上では間違ったシャンプー関連サイトがたくさんあるので、美容院シャンプーを開発している知識を活かして正しいヘアケアの情報を発信していきたいと思います。

サイトをご覧になって疑問点があればお気軽にお問い合わせください。

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