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ひまわりボリューム&リペアシャンプーを開発者が成分から解析評価


大手メーカーである『クラシエ』から発売されているひまわりシャンプー。

今回はその中で、ディアボーテオイルインシャンプー(ボリューム&リペア)を成分からしっかりと解析していきたいと思います。

全成分

水、ラウロイルサルコシンTEA、PPG-2コカミド、パーム核脂肪酸アミドプロピルベタイン、ココイルメチルタウリンNa、セテアレス-60ミリスチルグリコール、ココイルグルタミン酸TEA、ココイルグルタミン酸2Na、PPG-3カプリリルエーテル、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、ポリクオタニウム-10、ココイルトレオニンNa、ココイルグルタミン酸Na、ヒマワリ種子油、ヒマワリ葉/茎エキス、ヒマワリ種子エキス、ヒマワリ花エキス、ヒマワリ芽エキス、アセチルグルコサミン、ポリクオタニウム-7、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、ポリクオタニウム-49、エタノール、グリセリン、BG、クエン酸、EDTA-2Na、安息香酸Na、香料、カラメル

データ・評価


洗浄力:★★★★☆
低刺激性:★★★★☆
しっとり感:★★★☆☆
毛髪補修力:★☆☆☆☆
コスパ:★★★★☆
総合評価:★★★★☆

主な洗浄成分

・ラウロイルサルコシンTEA
・PPG-2コカミド
・パーム核脂肪酸アミドプロピルベタイン
・ココイルメチルタウリンNa
・ココイルグルタミン酸TEA

このシャンプーの主な洗浄成分上記の5種類です。

この中で、一番多く配合されている成分がラウロイルサルコシンTEAなので、このシャンプーは本格的なアミノ酸シャンプーといえます。

このラウロイルサルコシンTEAはアミノ酸系洗浄剤の中では最も洗浄力が高く、その分刺激性も高い成分です。

一般的な成分の中では低刺激で優秀な部類ですが、アミノ酸系の中だとそれほど品質は高くありません。

そしてその他の4種類の洗浄成分ですが、ベタイン系、タウリン系、アミノ酸系とこの価格帯のシャンプーでは珍しいほど、低刺激で高品質の成分が並んでいます。

ノンシリコン処方ということで、しっとり感は得られにくいですが、アミノ酸系をベースとした良い配合だと思います。

毛髪補修力

特に配合されておりません。

ポリクオタニウムや様々なヒマワリエキスなどの効果で、ヘアコンディショニングは向上されていますが、髪の内部の補修はできません。

これはこのシャンプーがダメなのではなく、この価格帯の限界ということになります。

ボリュームアップ効果

独自のひまわりエキス配合により、さらりと弾む健康的な髪を作るとホームページには書かれています。

特にポリフェノールの一種である『クロロゲン酸』を多く含むことで、毛髪中の結合を強めて根元から髪を支えることで、ボリュームアップをはかっています。

ですが、あくまでもシャンプーにおける配合なので、本格的なボリュームアップを期待すると、がっかりするかもしれません。

うねり、くせ、パサつきを抑える

ハチミツコーティングオイル、そしてミツロウを配合することで、湿気によるうねり、くせ、パサつきを抑える処方になっています。

うねりやくせというのは髪の内部に水分がなくなることで起こるので、その状態で髪が湿気にさらされると、髪が広がってしまったりうねったりします。

なので、オイルやハチミツを配合することで水分と油分を髪にバランス良く与えてあげることで、うねりやくせを抑えようとしています。

あくまでも洗い流してしまうシャンプーなので、完璧な効果は見込めないですが、多少の効果はありそうです。

まとめ

シャンプーにおいて最も大切な『洗浄成分』は若干の刺激の懸念はあるが、アミノ酸系洗浄成分をベースとした品質は高めの処方になっています。

毛髪補修力はないので、カラーリングやパーマをされている方には不向きですが、この価格帯のシャンプーの中ではかなり優秀だと思います。

エッセンシャルflatボリュームダウンシャンプーの成分解析と評価


大手化粧品・日用品メーカーのkaoから新たなブランド『エッセンシャルflat』が加わりました。

このシャンプーのコンセプトは、くせやボリュームなど、なにかと多い髪の悩みに特化した製品ラインナップが特徴で、どんな悩みに対しても扱いやすい髪の毛になることを目標としたものです。

今回は、その中でも『ボリュームダウンシャンプー』に焦点をあてて、紹介していきたいと思います。

全成分

水、ラウレス硫酸アンモニウム、エタノール、ラウラミドプロピルベタイン、ラウレス-16、コハク酸、イソデシルグリセリルエーテル、PPG-3カプリリルエーテル、ポリクオタニウム-10、ラウリルヒドロキシスルタイン、ラウレス-3、塩化Na、水酸化K、安息香酸Na、香料

評価


洗浄力:★★★★★
低刺激性:★★☆☆☆
しっとり感:★★☆☆☆
毛髪補修力:★☆☆☆☆
ボリュームダウン:★★★★☆
コスパ:★★☆☆☆
総合評価:★★★☆☆

洗浄成分の特徴

ラウレス硫酸アンモニウム
ラウラミドプロピルベタイン
ラウレス-16

主な洗浄成分は上記の3種類です。

ベースは、ラウレス硫酸アンモニウムとなっており、洗浄力は強いが、その分刺激性も強く、頭皮に優しいとは言えません。

2番目に低刺激性のラウラミドプロピルベタインを配合することで、ラウレス硫酸アンモニウムの刺激性を緩和させようとしていますが、これだけでは不十分なので敏感肌の方が使用するには注意が必要です。

泡立ちや洗浄力の向上としてラウレス-16が配合されていますが、こちらもポリオキシエチレンラウリルエーテルの一種で、安全性が高いとは言えない成分です。

総じてこのシャンプーの洗浄成分は洗浄力は高いが、その分刺激性も高いので安全とは言えません。

ですが、それはあくまでも美容院で販売されているような高価なシャンプーと比較してということであって、ドラッグストアなどで販売されている安価なシャンプーと比べて刺激性が高いというわけではありません!

市販シャンプーにはよくある、基本的な洗浄成分の配合バランスということになります。

ボリュームダウン性能について

このシャンプーには、PPG-3カプリリルエーテルという成分が配合されています。

こちらが、髪の毛を均一にコンディショナーしてくれる成分で、コンディショナー効果にプラスして髪に保湿効果をもたらしてくれます。

このようなヘアコンディショニング成分をシャンプーに配合すること自体は珍しくありませんが、このような成分の配合量を増やすことで、このシャンプーは髪のボリュームを抑えようとしています。

実際、口コミ評価としてもボリュームがダウンしたというものが多くあるので、人により違いますが、効果はあるように思います。

毛髪補修力

このシャンプーには毛髪補修力ができる成分は配合されておりません。

価格帯的に当然ですが、パーマやカラーリングをした髪の毛を補修する力はこのシャンプーにはありませんので、注意してください。

香り

このシャンプーの香りは、グレープフルーツ系、つまり柑橘系の香りなので、好き嫌いが少ない香りだと思います。

シャンプーに多い甘すぎない香りなので、男性が使っても特に気になることはないと思います。

くせ毛に効果はあるの?

エッセンシャルflatシャンプーはくせ毛にもこだわりを持っているように感じますが、残念ながら中々シャンプーでくせ毛を改善するのは難しいです。

シャンプーでくせ毛をまとめるのであればやはり洗浄成分からこだわっているアミノ酸系のシャンプーにしないとなかなか難しいです。

なので、くせ毛だけが原因でシャンプーを変えたいのであれば、案外ストレートパーマなどを当てた方が安上がりかもしれません。

ただ、その分髪の毛は傷みやすくなるので、注意が必要です。

総合評価

このシャンプーは、価格帯的に仕方ありませんが、洗浄成分の品質は低くサロン品質のものに比べると刺激が強めのシャンプーです。

しかし、ボリュームダウンに特化しており、その性能は口コミを見る限りでも低くないので、ボリュームダウンで悩まれており、かつ今まで市販のシャンプーで頭皮トラブルに合わなかった方は満足できる仕上がりになると思います。

しかし、カラーリングやパーマによって受けたダメージを補修する力はないので注意してください!

ザ パブリック オーガニックリフレッシュシャンプーの成分を解析し評価!


市販品、いわゆる美容院ではなくドラッグストアなどで購入可能なシャンプーのことで、最近では市販品シャンプーの中にも高品質なものが増えてきました。

このリフレッシュシャンプーも、市販で購入可能ですが、価格もそれなりにします。

公式サイトを見ると、とてもおしゃれで中身も良さそうなイメージがありますが、大事なのはシャンプーの成分です。

このシャンプーの公式サイトには親切に全成分表がありますので、公式サイトから成分を解析して評価していきたいと思います。

全成分

水、アロエベラ液汁*、コカミドプロピルベタイン、ココイルグルタミン酸2Na、コカミドDEA、ラウラミドプロピルベタイン、塩化Na、オレンジ油、ユーカリ油、ラバンデュラハイブリダ油、アトラスシーダー樹皮油、ティーツリー油、レモン果皮油、スペアミント油、ニオイテンジクアオイ油、ココイルグルタミン酸Na、オリーブ果実油*、ポリクオタニウム-10、ホホバ種子油*、ポリクオタニウム-7、アルガニアスピノサ核油*、エチドロン酸4Na、シア脂*、クエン酸、ヨモギ葉エキス、プロパンジオール、ドクダミエキス、デヒドロ酢酸Na、ウンシュウミカン果皮エキス、ベンジルアルコール、ユズ果実エキス、エタノール、ラベンダー水*、ヒポファエラムノイデス果実油*

*オーガニック原料

リフレッシュ シャンプーの評価


洗浄力:★★★
低刺激性:★★★
しっとり感:★★★
毛髪補修力:
コスパ:★★★
総合評価:★★★

洗浄成分

シャンプーの洗浄成分とは、車で言うエンジンのようなもので、シャンプーにとって要の成分です。

コカミドプロピルベタイン
ココイルグルタミン酸2Na
コカミドDEA
ラウラミドプロピルベタイン

このシャンプーの主要な洗浄成分は上記の4種類です。

4種類のうち、配合量の多い順に上から並んでいるので、このシャンプーのメイン洗浄成分はコカミドプロピルベタインとなります。

コカミドプロピルベタインとは、ベビーソープの主成分に使われるほど低刺激な成分ですが、価格はそれほど高くない上に洗浄力も低めです。

つまり、ベビーソープの主成分としては適切ですが、大人が使用するシャンプーに適切かと言われると少し疑問が残る成分です。

しかも、その他3つの成分も、低刺激という意味では優秀ですが、洗浄力はその分低いものばかりなので、このシャンプーは洗浄力は総じてそれほど高くなく、人によっては洗い不足にもつながる可能性もあります。

使用してみて、匂いやフケなどのトラブルに合わなければ良いですが、このシャンプーでそれらのトラブルが起こった場合、このシャンプーの洗浄力があなたにとって低いことが原因だと思うので、その時はシャンプーの変更をおすすめします。

刺激になりうる『精油』

このシャンプーは精油をこだわって配合しているように思います。

全成分表をみても、たくさんの精油が配合されているのがわかると思います。

これらの精油は、『保湿』『頭皮コンディショニング剤』などの効果もありますが、たくさん配合することで頭皮の刺激になりうるものです。

このシャンプーの洗浄成分は、せっかく洗浄力を落としてまで低刺激にこだわったのに、これだけ精油を配合してしまっては刺激性を高めてしまいます。

精油は数種類と少なめに配合して、PPTなどの毛髪補修成分を配合した方が髪にとっては良いです。

頭皮コンディショニング剤はあくまでも髪の外側の補修ということになります。

ノンシリコン処方

このシャンプーはシリコンを配合しない代わりにポリクオタニウムと呼ばれる合成ポリマーを配合しています。

両者は同じような働きをもちますが、実は頭皮や毛髪に優しいのはシリコンです。

現在では、今だにノンシリコンシャンプーが流行っているのでシリコンの代わりにこれらの合成ポリマーを配合するケースが多いですが、合成ポリマーの配合量が多すぎるシャンプーは、ドライヤーで乾かした時にごわつきが見られます。

一方シリコンの方は乾かした後のヘアコンディショニングも良いですし、髪の毛も早く乾くのでこの両者はシリコンに軍配が上がります。

毛髪補修成分は?

このシャンプーには毛髪の内部を補修してくれる成分が配合されておりません。

この価格帯では仕方ないかもしれません。

ただ、シャンプーに無配合でもトリートメントに配合されていれば良いのですが、このシャンプーに対応したトリートメントにも毛髪補修成分は配合されておりません。

価格帯的に仕方ないですが、精油をここまで入れるのであれば、精油を少し減らしてその分少しでも配合すべきであるともいえます。

まとめ

このシャンプーは、精油の刺激は多少あるものの、洗浄成分の力は弱めなので、頭皮の皮脂があまりべたつかない方にはおすすめできる内容であると思います。

ただ、毛髪のダメージは補修できないので、ヘアカラーやパーマ、ストレートパーマをしている方にはおすすめできません。

シンスボーテシャンプーを成分と口コミから徹底解析し評価します!


SINCE beaute(シンスボーテ)はボリュームや抜け毛、白髪などの髪の悩みに特化したオーガニックヘアケアブランドで、サロン(美容院)品質のシャンプーで、根元から弾むようなツヤ髪を目指すブランドです。

今回も、全成分から簡易的な解析をしつつ、口コミからの情報を合わせながら徹底解析していきたいと思います。

パンテーンクリニケアシャンプー毛先までパサついて傷んだ髪用を成分解析!


P&Gから発売されている『パンテーンシリーズ』から、パサつきやダメージに悩む方用のシャンプーが発売されました。

このシャンプーは主にドラッグストアなどで販売される価格を抑えたシャンプーなので、基本的に髪のダメージの補修は難しいと思いますが、全成分からこのシャンプーの中身を見ていきたいと思います。

パンテーンクリニケアシャンプーの全成分

水、ラウレス硫酸アンモニウム、ラウリル硫酸アンモニウム、ジメチコン、ジステアリン酸グリコール、セタノール、コカミドMEA、香料、ポリクオタニウム-10、クエン酸Na、水添ポリデセン、安息香酸Na、トリ(カプリル/カプリン酸)トリメチロールプロパン、PEG-7M、クエン酸、パンテノール、パンテニルエチル、リシンHCL、メチルチロシンHCL、ヒスチジン、酢酸トコフェロール、メチルクロロイソチアゾリノン、メチルイソチアゾリノン、キシレンスルホン酸アンモニウム、塩化Na

パンテーンクリニケアシャンプーの評価


洗浄力:★★★★★
低刺激性:★★☆☆☆
しっとり感:★★★☆☆
毛髪補修力:★☆☆☆☆
コスパ:★★☆☆☆
総合評価:★★☆☆☆

パンテーンクリニケアシャンプーの主な洗浄成分

・ラウレス硫酸アンモニウム
・ラウリル硫酸アンモニウム

上記のどちらも洗浄力も刺激もかなり強めの成分ですので、しっかり洗浄できる反面、毎日使用することで頭皮や髪に刺激が蓄積されていくので注意が必要です。

洗い上がりはかなりごわつきやすくなりますし、洗いすぎによる頭皮の乾燥をおこしてしまう可能性もあります。

パサつき対策!シリコンが高配合

・ジメチコン

全成分表を見てもらうとわかりますが、このシャンプーにはジメチコンが4番目に書かれています。つまりこのシャンプーには4番目に多くシリコンが配合されているということです。

現在、市販のシャンプーはノンシリコンシャンプーが流行ですが、このシャンプーにはかなりの量のシリコンが配合されています。

これが、『毛先までパサついて傷んだ髪用』の特徴です!

シリコン自体は全く悪い成分ではありませんが、シリコンとは髪の内部の補修ではなくて、あくまでも髪の外側をコーティングして指通りをなめらかにしてくれる成分です。

つまり、髪のパサつきやダメージを根本的に解決してくれる成分ではありません

しかし、髪のパサつきやダメージを覆った髪の毛に対して見た目だけでも向上させたり、指通りをなめらかにすることによって摩擦などから髪へのさらなるダメージを抑えることができますし、くしで髪の毛をといたときなどに髪の毛にダメージを与えなくて済みます。

そうゆう意味では、パサつきやダメージで悩んでいる方に、シリコン高配合シャンプーはとても有効です。

このシャンプーの口コミでも、『使用感がかなり良い!』などと好印象ものが多く見られるのはそのためです。

悪い言い方をすると、髪の本来のダメージやパサつきを、シリコンは隠せてしまうのでそのあたりはしっかりと考える必要がありそうです。

毛髪補修成分は無配合

この価格帯のシャンプーであれば仕方のないことですが、このシャンプーにも髪を内部から補修してくれるような成分は配合されておりません。

髪の毛を内部からケアしたいという方は、通販の高品質シャンプーか、美容院でシャンプーを購入するのをおすすめします。

まとめ

シャンプーにとって最も大切な洗浄成分は、刺激と洗浄力が強めの低品質のものでした。

しかし、このシャンプーはダメージケア用ということで、シリコンが高配合なので、指通りや使用感は満足いくものになると思います。

パサつきやダメージを根本的に治すことはできませんが、そうゆう意味ではダメージ毛に最適といえます。

クレージュシャンプーSを成分解析!抜け毛や頭皮ケアできる?


このシャンプーは、『忙しい毎日の中でも心を豊かに身体を健やかに整える』ことをコンセプトに商品開発されたシャンプーだそうです。

実際、ネットでの評価はとても高いですが、このシャンプーの主成分である洗浄成分には少し疑問が・・・。

今回も、しっかりとこの『クレージュシャンプーS』を全成分から解析して評価していきたいと思います。

全成分

水、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、コカミドプロピルベタイン、コカミドDEA、BG、ベントナイト、ポリクオタニウム-51、バオバブ種子油、グリチルリチン酸2K、ユビキノン、加水分解ヒアルロン酸、加水分解ケラチン(羊毛)、ブドウ種子エキス、ザクロ果実エキス、ポリクオタニウム-10、センブリエキス、オタネニンジン根エキス、ショウガ根エキス、シャクヤク根エキス、セージ葉エキス、カンフル、メントール、ティーツリー葉油、ラベンダー油、グレープフルーツ果実エキス、レモングラス葉/茎エキス、ココイルリンゴアミノ酸Na、セラミドNG、エチルへキシルグリセリン、エチドロン酸4Na、リンゴ酸、ラウレス-4、PPG-4セテス-20、DPG、カラメル、グリセリン、エタノール、水添レシチン、ベタイン、PCA-Na、ソルビトール、セリン、グリシン、グルタミン酸、デキストリン、アラニン、リシン、アルギニン、トレオニン、プロリン、メチルパラベン、フェノキシエタノール、香料

データ・評価


洗浄力:★★★★★
低刺激性:★★★☆☆
しっとり感:★★★☆☆
ダメージ補修力:★★☆☆☆
コスパ:★★☆☆☆
容量:500mL
価格:1,400円(公式サイト参照)
総合評価:★★★☆☆

主成分である『洗浄成分』は低品質?

・オレフィン(C14-16)スルホン酸Na
・コカミドプロピルベタイン
・コカミドDEA

このシャンプーの洗浄成分であるメイン原料は、主に上記の3種類で構成されています。

この3種類は実に基本的な配合です。

まず、3種の中でベースで使われているオレフィン(C14-16)スルホン酸Naは、あのラウレス硫酸Naと大差ない低品質の成分です。

低品質とは、人の頭皮を洗うのに適してないほどの洗浄力を持つという点と、刺激が強すぎることで頭皮トラブルの原因になりやすい点が挙げられます。

基本的に安価な市販品シャンプーのベースとして配合されることが多いこの成分ですが、このシャンプーは500mLで1400円もする決して安いシャンプーではないので、この成分をメインで使用するのは少し残念な印象です。

そして、コカミドプロピルベタインもこれまたよく使用される成分で、高すぎるオレフィン(C14-16)スルホン酸Naの刺激性を少しでも和らげるために配合しているもので、これ自体は低刺激性の優れた洗浄成分です。

最後に、コカミドDEAは泡立ちを向上させる洗浄成分で、こちらも刺激性はあまりありません。

シャンプーにおいて最も大切な洗浄成分は安価な市販品シャンプーと何も変わらないという評価になります。

ダメージ補修力について

このシャンプーには加水分解ケラチン(羊毛)が配合されています。

これは、髪の毛の主成分『ケラチン』の構造によく似たものなので、この加水分解ケラチン(羊毛)が配合されたシャンプーを使用することで、ダメージが補修され毛髪に『ハリ・コシ・ツヤ・まとまり』などを与えてくれます。

このシャンプーの最も優れた点は、この加水分解ケラチン(羊毛)にあります。

保湿成分が豊富

このシャンプーには潤滑剤であるBGの他に、セリン、グリシン、アラニンなどのアミノ酸が豊富に配合されています。

いくら毛髪の主成分がケラチンというタンパク質でできているからと言って、これらのアミノ酸が髪の毛の補修までしてくれるわけではありませんが、パサつきがちな髪の毛に対して多少の保湿はしてくれます。

頭皮ケアできる?抜け毛予防は?

このシャンプーの洗浄成分の刺激は強めなので、このシャンプーで頭皮ケアはできないと思います。

また、しっかりと強めの洗浄力で頭皮を洗うタイプのシャンプーなので、このシャンプーで抜け毛が減ることもありえません。

まとめ

このシャンプーは補修成分も保湿成分もしっかり配合されています。

なので、この辺りが少し価格を押し上げている要因であると思うのですが、シャンプーの基本は『洗浄』です。

その洗浄に対したこだわりが全く見えてこないので、非常にもったいない配合であると私は思います。

これほどしっかり補修&保湿成分を配合して髪の毛をいたわるのであれば、洗浄成分をタウリン系アミノ酸系にして刺激性を下げたようが良いと思います。

この価格を出すのであれば他に良いシャンプーはたくさんあるので、是非当サイトを参考にしてみてください。

ラックスボタニフィークダメージリペアシャンプーを成分解析から評価


LUXシリーズから、現在流行りのボタニカル系『ボタニフィークシャンプー』が発売されました。

基本的に市販のシャンプーは中身がどれも似たり寄ったりですが、このシャンプーもしっかりと中身を解析していきたいと思います。

全成分表

水、ラウレス硫酸Na、コカミドプロピルベタイン、塩化Na、カニナバラ果実油、ハス花油、ダマスクバラ花エキス、ガリカバラ花エキス、ソケイ花エキス、アルガニアスピノサ核油、パルマローザ油、アンズ核油、ヤシ油、ハッカ葉油、アーモンド油、セリシン、アルギニン、酢酸トコフェロール、グリセリン、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、ポリクオタニウム-10、ビサボロール、ペンチレングリコール、PPG-7、PEG-40水添ヒマシ油、トリデセス-9、クエン酸、乳酸、水酸化Na、EDTA-2Na、安息香酸Na、フェノキシエタノール、ソルビン酸K、香料

TSUBAKIしっとりまとまるシャンプーを成分解析!洗浄力は高い!


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大手化粧品メーカーの資生堂さんから、大人気シャンプーのTSJBAKIシリーズが一新されました。

今回のシャンプーは、しっとりまとまるシャンプーということで、『サロン帰りの髪を自宅で』というコンセプトで商品開発をしているようです。

確かにサロン帰りはとても髪の毛はしっとりまとまりますが、あれはシャンプートリートメントの品質と、美容師のブローの腕で成り立っています。

なので、さすがにサロン帰りのまとまりは難しいでしょうが、このシャンプーがどれだけ髪の毛に対してこだわりを持っているか簡易解析していきたいと思います。

TSUBAKIしっとりまとまるシャンプーの全成分

水,ラウレス硫酸Na,コカミドプロピルベタイン,ソルビトール,ジステアリン酸グリコール,グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド,(プロピルトリモニウムクロリドアクリルアミド/ジメチルアクリルアミド)コポリマー,マルチトール,ツバキ種子油,レモンエキス,ローズ水,ローヤルゼリーエキス,ダイズ種子エキス,ラウリン酸PEG-2,硫酸Na,DPG,ラウリン酸,ジメチコノール,サリチル酸,EDTA-2Na,クエン酸,ラウリル硫酸Na,BG,グリセリン,トコフェロール,フェノキシエタノール,安息香酸Na,香料,黄5,黄4

TSUBAKIしっとりまとまるシャンプーの評価


洗浄力:
洗浄成分は強めのラウレス系が配合

低刺激性:
洗浄力が強いので、全体的に刺激は高めの配合

しっとり感:
この処方ではそれほど高いしっとり感はない

ダメージ補修力:
髪の内部を補修する成分は無配合

コスパ:
容量:450mL
価格:800円

総合評価:
安価なシャンプーなので、仕方ないですがシャンプーの基本洗浄成分はごく基本的なものです。
確かに潤滑剤を数種類配合していることで、しっとり感にこだわりは感じる

洗浄成分は『ラウレス硫酸Na』

このシャンプーもとても価格的におされられていて仕方のないことですが、やはり他のシャンプーと同様にこのシャンプーのベースの洗浄成分は『ラウレス硫酸Na』です。

美容院の高価なシャンプーとはここの洗浄成分のベースの部分がもうすでに違います。

美容院のシャンプーに比べて市販のシャンプーは洗浄力が高いので頭皮の脂を除去する力は優れていますが、それを毎日毎日繰り返してしまうと頭皮がどうしても脂不足となり特に冬場などには頭皮の『乾燥』にも繋がってしまいます。

また、シャンプーで毎日毎日脂を取り除きすぎてしまうことで、頭皮が脂を作り出そうとするので一向に脂が減らないとか臭うなどといった頭皮トラブルが起こってしまいます。

もちろん人によって適切な洗浄力というものは違いますが、このシャンプーの洗浄力は高めですので、使用する際は注意した方がよさそうです。

刺激性は高い?

全成分を拝見しても、特別刺激性が高い成分は配合されていません。

そもそもシャンプーはおよそ65%~70%が水で、およそ20%が洗浄成分になります。

なので、刺激性の話になってもやはり重要なのは洗浄成分です。

先ほども話しましたがこのシャンプーの洗浄力は高く、もちろん刺激も強めなので、このシャンプーの刺激性は高いということになります。

ただし、あくまでも美容院で販売しているシャンプーと比較しての話です。

ドラッグストアなどで販売されているシャンプーと比較して高いというわけではありません。

しっとり感とまとまり感は得られる?

このシャンプーの洗浄成分の性質上どうしても髪の毛はパサついてしまいがちです。

ですが、『ソルビトール』や『グリセリン』などの潤滑剤を他のシャンプーより配合量を多めにすることで、なんとか安価のまま実現しようとしている企業努力は見られます。

ただ、やはりシャンプーだけでは限界があるので、基本的にしっとりまとめる役割はトリートメントにあるのですが、やはりここでも美容院のトリートメントとは違い、シリコンの配合量も全く比になりませんし、ダメージ補修成分の種類、配合量もおそらくかなり少ないですので、しっとりまとまるというよりは、多少毛先を整えて、気持ちサラサラにする程度です。

普通に使用する分には問題ありませんが、『サロン帰りの髪を自宅で』と思っている方には不満の残る仕上がりになります。

ダメージ補修力はないの?

当たり前と言えば当たり前ですが、このシャンプーにはダメージ補修力はありません
ダメージ補修成分というものは、非常に高価でおよそ3000円/kgぐらいします。
ここも美容院シャンプーと市販シャンプーの大きな違いですが、市販シャンプーには基本的に配合されていないことがほとんどです。

ですので、カラーリングやパーマなどの化学処理をした髪には本来適していないのです。

まとめ

このシャンプーも他の市販シャンプーと同じで、高刺激・高洗浄力のシャンプーです。

潤滑剤やヘアコンディショニング剤を多めに配合していることで、見た目の美しさや指通りはかなり意識していると思います。
ただ、実際ダメージ補修力はないので、基本的にはカラーリングやパーマをしている方が使えるシャンプーではありません。

使用するとすれば、週に一回ほどさっぱりしたい時やスタイリング剤をたくさんつけた時など、たまに使用する分には洗浄力も高く良いと思います。

andandシャンプーを徹底解析!特徴やプロから見た評価は?


出典:https://www.kao.com/jp/corporate/news/2019/20190322-001/

大手メーカーである『花王』から2019年に新ヘアケアブランドとして『andand(アンドアンド)』が誕生しました。

このブランドは、シャンプーとトリートメントを自由に組み合わせて使うという全く新しいヘアケアブランドです。

シャンプー、トリートメントをそれぞれ3種類ずつラインナップ展開しています。

今回はその中から、andandシャンプーの『静かにハーバルグリーンの香り』を解析していきたいと思います。

andandシャンプーハーバルグリーンの香りの全成分表

水、ラウレス硫酸アンモニウム、エタノール、ラウラミドプロピルベタイン、ラウレス-16、コハク酸、エーデルワイスエキス、ローズマリー葉エキス、リンゴ果実エキス、 イソデシルグリセリルエーテル、ポリクオタニウム-10、ラウリルヒドロキシスルタイン、 PPG-3カプリリルエーテル、ラウレス-3、水酸化K、BG、塩化Na、グリセリン、安息香酸Na、香料

andandシャンプーハーバルグリーンの香りの評価


洗浄力:
一般的なシャンプーと同じで強すぎます

低刺激性:
洗浄成分の刺激性は高め

しっとり感:
しっかりと頭皮の脂を除去するので、さっぱり感強め

ダメージ補修力:
ダメージ補修成分は配合されておりません

コスパ:
容量:480ml
価格:1,512円
少しコスパは悪い印象

総合評価:
一般的な市販のシャンプーと中身は特に変わりません。
それにしては少し価格が高いと思います。

洗浄成分の強さと刺激性

・ラウレス硫酸アンモニウム
・ラウラミドプロピルベタイン
・ラウレス-16

このシャンプーには3種類の洗浄成分が配合されています。

まず、ラウレス硫酸アンモニウムの特徴は、洗浄力と刺激性がとても高い成分です。

その高すぎる刺激性をマイルドにするためにラウラミドプロピルベタインを配合するというごく一般的な処方です。

ラウレス-16は泡立ち向上のための発泡剤としての役割で、こちらは低刺激ですが総合的に洗浄力と刺激性が高い仕上がりになっています。

厳選されたアロマを配合

このシャンプーの最大の特徴は、天然由来のアロマを香料として配合しているということです。

このこだわりは本来『洗浄』を目的として作られたシャンプーとはあまり関係のないものですが、私はこのシャンプーのコンセプトは非常に面白いと思います。

この天然由来のアロマは感性科学にしっかりと基づいて分析しており『気ままに』『静かに』『ゆったりと』という3つのラインナップがあり、今の自分の気分に合わせて香料を選べるというシャンプーになっています。

今までここまで香りに着目したシャンプーはなかったと思うので、不思議と自分の気分に近いシャンプーを使用してしまいたくなります。

私もプロとしてシャンプーの開発を行っているので、このシャンプーの中身はだいたいわかってしまいますが、それでもたまにならと使用してみたくなってしまいます。

コンセプトとしては非常に面白く新しいシャンプーと言えます。

ノンシリコンだが指通りは?

このシャンプーはノンシリコンシャンプーですが、ポリクオタニウムエーデルワイスエキスローズマリー葉エキスなどを配合することで、理想の指通りを実現しているそうですが、実際は少し厳しいと思います。

このシャンプーのベースはラウレス硫酸アンモニウムなので、髪の毛をきしませます。

確かにポリクオタニウムはヘアコンディショニング剤としての役割を持ちますが、この成分は入れすぎるとドライヤーで乾かした後ごわつきが残ります。

そのため、あまりたくさん配合させることはできないため、それに+αエキスを数種類配合したところで、シリコン入りシャンプーには指通りで勝てません。

ベースに洗浄力の強い成分を使用するのであればシリコンは必須だと思います。

まとめ

このシャンプーはドラッグストアなどで販売している安いシャンプーと中身はほぼ変わりません。

しかし、新コンセプトであるシャンプーとトリートメントを自由に選べるというものは非常に楽しいものだと思います。

また、気分に合わせて感性科学に基づいて香料を選び抜くのも今までにない試みだと思うので、メインのシャンプーとは別に楽しむ目的でたまに使用する分にはとても面白くて魅力的なシャンプーだと思います。

『サロンスタイルシャンプー エアインスムース』を成分解析から評価


今回は、コーセーから発売されている『サロンスタイルシャンプー エアインスムース』を成分からしっかりと解析していきたいと思います。

サロンスタイルシャンプー エアインスムースの全成分表

水、ラウレス硫酸Na、コカミドプロピルベタイン、アルガニアスピノサ核油、オリーブ果実油、カミツレ花エキス、サフラワー油、セイヨウハッカ葉エキス、ホホバ種子油、BG、EDTA-2Na、PG、PPG-2コカミド、オリーブ脂肪酸エチル、クエン酸、グリセリン、コカミドMEA、ジステアリン酸グリコール、ポリクオタニウム-10、ポリクオタニウム-7、メントール、ラウリルベタイン、塩化Na、炭酸水素Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン、安息香酸Na、香料

サロンスタイルシャンプー エアインスムースのデータ・評価


洗浄力:
低刺激性:
しっとり感:
ダメージ補修力:
コスパ:
総合評価:

それでは、詳しく見ていきたいと思います。

高すぎる洗浄力が頭皮トラブルの原因に

・ラウレス硫酸Na
・コカミドプロピルベタイン

このシャンプーの洗浄成分は上記の2種類です。

ラウレス硫酸Naは、もう有名なのでご存知の方も多いですが、洗浄力が強いので頭皮にダメージを与えてしまいます。

そんなラウレス硫酸Naの刺激性を緩和させる目的でコカミドプロピルベタインは配合されていますが、それでもラウレス硫酸Naの刺激性は高いままです。

洗浄力が高いということは、頭皮の脂を取り除く力が強いということなので、頭皮の乾燥を招いてしまいます。

頭皮が乾燥しすぎると、フケやかゆみ、それからパサつきなどの症状が続きやすくなるため、注意が必要です。

また最近ではタンパク質を変性させてしまう作用も認められています。

シャンプーに配合される濃度ではそれほど心配無用ですが、最近では市販の安いシャンプーでもラウレス硫酸Naを配合するのを控えるメーカーが増えてきているので、わざわざ『ラウレス硫酸Na』がメインで配合されたシャンプーを使用するメリットはあまりないように思います。

ワックスなどの整髪料を落とすのに効果的

先ほど、ラウレス硫酸Naの刺激性について触れましたが、使用を控えた方が良いのはあくまでもメインシャンプーとして使用するのはやめた方が良いということです。

ラウレス硫酸Naには圧倒的な長所に洗浄力の強さがあるので、例えばワックスをたくさん使った日だけこのシャンプーを使用するなど、使用方法によっては効率的に使えると思います。

最近では、洗浄力を維持したまま刺激性だけを落としている『アミノ酸シャンプー』などの高価なシャンプーも発売されていますが、価格が気になる方は、刺激性と洗浄力を落としたシャンプーと、このシャンプーのような刺激性と洗浄力が高いシャンプーを併用するといいと思います。

精油が髪や頭皮を保湿してくれる?

このシャンプーには意外と高価な精油が配合されています。

「アルガンオイル」「オリーブオイル」「サフラワー油」「ホホバ種子油」の4種類です。

これらの成分は名前の通り『オイル』なので、髪の毛をしっとりさせたり保湿する役割がありますが、これらが効果を発揮するのは洗い流さない製品に配合されていた場合です。

特にシャンプーは頭皮についた脂を除去する洗浄目的の製品です。

そのような製品に保湿成分を配合してもあまり効果は得られないので、しっかり効果を得たいのであればヘアオイルなどで保湿すると良いと思います。

まとめ

このシャンプーは洗浄力と刺激性がかなり高いので、毎日使用するメインシャンプーとしては使用しないほうがいいと思います。

しかし、ワックスを使用した日などの限定した日に使用する分には高い効果を発揮してくれると思います。

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サイト管理人のゆうです。

肩書:美容院専売品メーカーで研究開発。ヘアケアを担当&二児のママ

出身地:愛知

年齢:31歳

現在は、美容院専売品メーカーで『研究開発』をしているので、その知識を活かして『正しいシャンプー選びサイト』を立ち上げました。

市販のシャンプーもそれほど悪くはないのですが、カラーリングやパーマが流行している今、市販のシャンプーでは正しいヘアケアができないのが現状です。

インターネット上では間違ったシャンプー関連サイトがたくさんあるので、美容院シャンプーを開発している知識を活かして正しいヘアケアの情報を発信していきたいと思います。

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